2007年06月17日
「テニ吉の素敵なテニス人(びと)」第7回
梅雨の中休みのようなお天気。全然雨が降りません

テニス愛好家には嬉しい限りだと思います。テニ吉君も今日はテニスコート立ちますよ

久々の「素敵なテニス人(びと)」これまでの内容は父以外は個人的と言うよりクラブやその時代の選手についてでしたが今回は父以外では初めて個人的なお話をさせていただくことにします

それは久留米が産んだ偉大なテニスプレーヤー「隈丸次郎」氏です。今年の6月はじめ80数年にテニス人生に幕を下ろされました。このことは新聞記事で知ったのですが・・・

とてもとても凄い方でした


テニス選手としての活躍はJTA(日本テニス協会)のホームページなどに過去の資料があるようですのでご覧になられたらいいかと思いますが
デ杯選手であり、全日本選手権優勝・・・などなど

大正生まれの方にしては大柄の方でしっかりした体つきでした

地元久留米の明善中学(旧制)出身でOB会にもよくおいでになられていました。テニ吉君は父の関係で時々お邪魔させていただいていましたのでお話したこともおりますよ

晩年体調を崩されてなかなかコートに立つ機会が少なくなられて様でしたがテニス対する情熱だけは衰えることなく、未だに時々テニスの夢を見るといわれていました

それはこんな内容でした・・・。夢の中でフォアハンドがイメージ通り上手くいかなくあ~でもない、こ~でもないと模索していると突然目が覚められるのだそうです。そして徐に素振りをはじめられていたとか・・・


80才近い年齢の時のおはなしでした。またいくつになっても練習が必要だとも言っておられましたね。
そう言えば名言がありましたね。OB会のときに現役の高校生が「先輩、どうしたら試合に勝つことが出来ますか?」と質問をしたといいます。そのとき隈丸先輩の答えは「相手が百球打ち返してきたらこちらは百一球打ち返せばいいのだよ!」だったのです

その通りなのです。それが出来れば苦労はしないよ~と思われた方、まだまだテニスの奥深さをご存じないかも・・・
高校生はその返すためにどうしたらよいのかを知りたかったのだと思いますが・・・そこは自分で勉強したり研究したりして練習していくことをも伝えられたのだとテニ吉君は思います

ジュニア諸君!テニスのスタイルやスピードは変わったかもしれないけれど勝負に対する精神やスピリッツは変わってないと思うのです

百球をバカにしないで下さい。練習でも試合でも50球や100球連続してミスせずにコートにボールを入れる練習をしたことありますか

ただただ力の限り打っては「またミスした」「入らない」「ラケットだガットだ」と自分への反省もせずに練習を繰り返している諸君!もっとテニスの勉強をしなさい。もっと偉大な先輩方々のテニスをしりなさい

お~っとまたジュニアのことで熱くなってしまいました
隈丸氏には久留米市テニス協会の名誉会長をお願いしておりました。心よりご冥福をお祈りいたします




テニス愛好家には嬉しい限りだと思います。テニ吉君も今日はテニスコート立ちますよ


久々の「素敵なテニス人(びと)」これまでの内容は父以外は個人的と言うよりクラブやその時代の選手についてでしたが今回は父以外では初めて個人的なお話をさせていただくことにします


それは久留米が産んだ偉大なテニスプレーヤー「隈丸次郎」氏です。今年の6月はじめ80数年にテニス人生に幕を下ろされました。このことは新聞記事で知ったのですが・・・


とてもとても凄い方でした



テニス選手としての活躍はJTA(日本テニス協会)のホームページなどに過去の資料があるようですのでご覧になられたらいいかと思いますが

デ杯選手であり、全日本選手権優勝・・・などなど


大正生まれの方にしては大柄の方でしっかりした体つきでした


地元久留米の明善中学(旧制)出身でOB会にもよくおいでになられていました。テニ吉君は父の関係で時々お邪魔させていただいていましたのでお話したこともおりますよ


晩年体調を崩されてなかなかコートに立つ機会が少なくなられて様でしたがテニス対する情熱だけは衰えることなく、未だに時々テニスの夢を見るといわれていました


それはこんな内容でした・・・。夢の中でフォアハンドがイメージ通り上手くいかなくあ~でもない、こ~でもないと模索していると突然目が覚められるのだそうです。そして徐に素振りをはじめられていたとか・・・



80才近い年齢の時のおはなしでした。またいくつになっても練習が必要だとも言っておられましたね。
そう言えば名言がありましたね。OB会のときに現役の高校生が「先輩、どうしたら試合に勝つことが出来ますか?」と質問をしたといいます。そのとき隈丸先輩の答えは「相手が百球打ち返してきたらこちらは百一球打ち返せばいいのだよ!」だったのです


その通りなのです。それが出来れば苦労はしないよ~と思われた方、まだまだテニスの奥深さをご存じないかも・・・

高校生はその返すためにどうしたらよいのかを知りたかったのだと思いますが・・・そこは自分で勉強したり研究したりして練習していくことをも伝えられたのだとテニ吉君は思います


ジュニア諸君!テニスのスタイルやスピードは変わったかもしれないけれど勝負に対する精神やスピリッツは変わってないと思うのです


百球をバカにしないで下さい。練習でも試合でも50球や100球連続してミスせずにコートにボールを入れる練習をしたことありますか


ただただ力の限り打っては「またミスした」「入らない」「ラケットだガットだ」と自分への反省もせずに練習を繰り返している諸君!もっとテニスの勉強をしなさい。もっと偉大な先輩方々のテニスをしりなさい


お~っとまたジュニアのことで熱くなってしまいました

隈丸氏には久留米市テニス協会の名誉会長をお願いしておりました。心よりご冥福をお祈りいたします



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