2006年12月23日
故障しないテニス②
今日の故障しないテニスはフォームを中心にお話を進めたいと思います。
フォームと言ってもたくさんありますよね
足から始まり~頭まで・・!さてさてどこからいきましょうか?
今回の故障・・を考えると一番はグランドストロークのフォアハンドではないでしょうか
ひと昔前まではテニスエルボーや手首が痛いと言うと主にバックハンドでしたがダブルハンドが多くなった最近ではフォアハンドでのエルボーが増えていますね
25年くらい前のB・ボルグの登場で注目を集めた「トップスピン」「ヘビースピン」なるものがきっかけだとは思いますが最近のラケット性能の向上、ストリングスの多様化、情報の豊富さ・・・などによるところが多いのではないかと感じています。
その中でも特に「情報の豊富さ」はある意味ビギナーにはあまりいいものとは言えないようですね
どういう事かというとTV放送や雑誌の連続写真などトッププロの試合を見る機会が俄然増えていますよね!と言うことは見よう見まねのプレイヤーが増えると言うことです。思い出してください。四大トーナメント決勝終了後のテニスコートを
ナダルだ!フェデラー!だと同じようなフォームがあちらにもこちらにも・・・
だれです「エッグボール」なんて言っているのは・・・
彼らは超人なのですよ!!!!筋肉も運動能力も全く違うのですから・・・
わかってるって!でもやってみたいのですよね~!
でもラケットをこねくり回すのだけはやめましょね・・・!


皆さんの身近にいるコーチや上級者に聞いてみてください。どうやってトップスピン打っているのか?ラケット面はどこを向いているのか
そして腕や肘などの使い方を詳しく聞いてみてくださいね
キーワードは「プロネーション」としておきましょうね!
フォームと言ってもたくさんありますよね

足から始まり~頭まで・・!さてさてどこからいきましょうか?
今回の故障・・を考えると一番はグランドストロークのフォアハンドではないでしょうか

ひと昔前まではテニスエルボーや手首が痛いと言うと主にバックハンドでしたがダブルハンドが多くなった最近ではフォアハンドでのエルボーが増えていますね

25年くらい前のB・ボルグの登場で注目を集めた「トップスピン」「ヘビースピン」なるものがきっかけだとは思いますが最近のラケット性能の向上、ストリングスの多様化、情報の豊富さ・・・などによるところが多いのではないかと感じています。

その中でも特に「情報の豊富さ」はある意味ビギナーにはあまりいいものとは言えないようですね

どういう事かというとTV放送や雑誌の連続写真などトッププロの試合を見る機会が俄然増えていますよね!と言うことは見よう見まねのプレイヤーが増えると言うことです。思い出してください。四大トーナメント決勝終了後のテニスコートを

ナダルだ!フェデラー!だと同じようなフォームがあちらにもこちらにも・・・

だれです「エッグボール」なんて言っているのは・・・


わかってるって!でもやってみたいのですよね~!
でもラケットをこねくり回すのだけはやめましょね・・・!



皆さんの身近にいるコーチや上級者に聞いてみてください。どうやってトップスピン打っているのか?ラケット面はどこを向いているのか

そして腕や肘などの使い方を詳しく聞いてみてくださいね

キーワードは「プロネーション」としておきましょうね!
投稿者 テニ吉君が行く! 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)
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