2007年02月27日
ジミー・コナーズ
昨日のフェデラーのNO1新記録で浮き上がってきたこれまでのタイトルホルダー。ジミー・コナーズ
現在54歳、彼は39歳のときになんとUSオープンでSFまで進んでいるのです


ナブラチロワ思い出しますよね
彼のプレースタイルは昨日も触れましたが・・・
基本的には「どフラット」で全体重を乗っけた打ち方でしたね。そんな中でリターンも大好きですが、ランニ
ングショットでのダウンザラインへのパッシングショットは芸術品でしたね。よく真似をしたものですね。それ
となんと言ってもビッグな大会で多くの観客を前に真剣に戦っているのにも関わらず彼のパフォーマンスは
最高だったのです。どんなことかと言うと試合というよりテニスショーに見えるのです。プロ中のプロだなぁ
といつも思っていました。彼の多彩なパフォーマンスにいつの間にか観客もボールパーソンもラインズマン
までもみんな彼の見方になってしまうのです。時には観客席に飛び込んで座り込んだり、ラインズマンと役
割を交代しようとラケットを渡したり・・・


勿論モチベーションがあがっってくれば怒りもしますし、大声を上げることもありましたよ。でも必ずスパー
ショットとともにちゃんと笑いるパフォーマンスを忘れないのです。彼ほどプレーを真似するのが難しいプレ
ーやはいませんでしたが大好きなプレーヤーでしたね


そうそうマッケンローが出てくるまでは彼がヤンチャな悪童でしたね。紳士淑女の神聖なイングランドのテニ
スがTV向きだったかも知れませんが審判やラインズマンに大声を出したり文句を言ったり、時にはボール
を蹴ったり・・・と賑やかでちょっと荒々しいものになってしまったり、プレースタイルが異質なものだけど強
い・・・となるとパッシングは強くなるでしょうね。でも見ている方はとても楽しかったですよ。どこかでチャン
スがあったら是非是非プレー映像を見てみてください。参考になること一杯ありますよ。特にリターンとフッ
トワーク・それにゲームの組み立て、プレッシャーのかけ方・・・テニ吉君もVTR探してみよう~と
ネットにいろいろな記事が載っています。更に詳しく知りたい方は探してみてください



現在54歳、彼は39歳のときになんとUSオープンでSFまで進んでいるのです



ナブラチロワ思い出しますよね

彼のプレースタイルは昨日も触れましたが・・・

基本的には「どフラット」で全体重を乗っけた打ち方でしたね。そんな中でリターンも大好きですが、ランニ
ングショットでのダウンザラインへのパッシングショットは芸術品でしたね。よく真似をしたものですね。それ
となんと言ってもビッグな大会で多くの観客を前に真剣に戦っているのにも関わらず彼のパフォーマンスは
最高だったのです。どんなことかと言うと試合というよりテニスショーに見えるのです。プロ中のプロだなぁ
といつも思っていました。彼の多彩なパフォーマンスにいつの間にか観客もボールパーソンもラインズマン
までもみんな彼の見方になってしまうのです。時には観客席に飛び込んで座り込んだり、ラインズマンと役
割を交代しようとラケットを渡したり・・・



勿論モチベーションがあがっってくれば怒りもしますし、大声を上げることもありましたよ。でも必ずスパー
ショットとともにちゃんと笑いるパフォーマンスを忘れないのです。彼ほどプレーを真似するのが難しいプレ
ーやはいませんでしたが大好きなプレーヤーでしたね



そうそうマッケンローが出てくるまでは彼がヤンチャな悪童でしたね。紳士淑女の神聖なイングランドのテニ
スがTV向きだったかも知れませんが審判やラインズマンに大声を出したり文句を言ったり、時にはボール
を蹴ったり・・・と賑やかでちょっと荒々しいものになってしまったり、プレースタイルが異質なものだけど強
い・・・となるとパッシングは強くなるでしょうね。でも見ている方はとても楽しかったですよ。どこかでチャン
スがあったら是非是非プレー映像を見てみてください。参考になること一杯ありますよ。特にリターンとフッ
トワーク・それにゲームの組み立て、プレッシャーのかけ方・・・テニ吉君もVTR探してみよう~と
ネットにいろいろな記事が載っています。更に詳しく知りたい方は探してみてください



自分も70年代からテニスを始めていてその頃の
テニスプレーヤーが懐かしくおもわれます。
コナーズの名前を見て思わず・・・
懐かしい写真を記事にしています。
一度見てやってください。
http://tsaku.blog.tennis365.net/archives/day/20070123.html
これからもよろしくお願いします。