2011年08月12日
ジュニア大会②~驕り~
みなさんおはようございます


なかなか雨の降らない久留米猛暑は続いています


夕方 雲が出てくるとやや涼しくなり テニスもやりやすくなりますね


3日間のジュニア大会も無事終了し ホッとしたものでした


高校1年生以下の男子はシングルス・ダブルスともに地元のF高校が優勝 女子は福岡の小学6年生がシングルス ダブルスは小学5年・6年のペアがそれぞれに優勝


高校2年生以下はシングルス男子が3年連続の同じ対戦で地元のK高校が連覇 ダブルスはM高校でした。 女子はシングルス・ダブルスともに中学生が優勝こちらは3連覇だったと思います


40回を無事終えた大会 小学4年生から高校2年生までたくさんのテニス好きが集まっての3日間 いろいろな光景を見せていただきました



その中で一つだけとても気になったことがありましたので・・・


この思いが届くかどうかは分かりませんが・・・いつものごとく吠えます


強い選手の資質です 高校生に資質なんていってもわからないかもしれませんが とても大切なことだと思います


それはどんなに強くなっても驕り高ぶりは見苦しいってことです


テニスを始めてまだ数カ月ようやく試合の仕方を覚えて 初めて出場する大会 そんな子が勝利なんて思っていません できることなら・・・とは思っているでしょうが


そんな相手に対して強い選手が見せるべき姿は テニスのマナーやテニスプレヤーとしての姿ではないでしょうか


ある選手の試合を見ていました 相手は正に初心者 ノータッチの鋭いボールを打ってノータッチを取ったり ドロップショットをしてみたり 時に応援してくれている同級生に「気持ちいい」と答えてみたり 一番気になってことは マナーの問題 ボールの渡し方が気に入りません


ただでさえアップアップしている相手に わざわざフェンスまで取りに行かなければならないようなボールの返球 チャン時コートのベンチでは足を組んで踏ん反り返ってみたり やはり見苦しい


勉強も出来るでしょう テニスも上手いでしょう しかし酷過ぎる 誰からテニスを習ったのか?その子の性格なのか・・・



もしかすると対戦したその子はもうテニスを止めるかもしれません もしかすると周りもそんな態度の選手が増えるのでは・・・


学校のイメージも下げるでしょうし その子の印象も・・・


誰も言わないのでしょうし 言われないのでしょうね どこかで気づいてくれれば嬉しいのですが・・・ただただ強ければ何をしてもいいような雰囲気 だれか伝えてほしいものです


その同じ学校の他の選手にも似たような選手が・・・勝ちたい気持ちはわかりますが・・・やってはいけないことはやってはいけないのです 正しくないジャッジ 連続プレーの妨害

みなさんに問題です A選手がサーブです B選手はレシーブです シングルスのあるポイント B選手はいつもやっていると反論しましたが??? A選手ファーストサーブはフォールト そのボールをB選手ネットに 一旦2ndのレシーブの構えをしかけた時 自分のネット際にあるボールをわざわざ横に出しに行ったのです テニ吉君にははじめての光景 頭によぎるのはA選手ダブルよな~


案の定ダブルフォールト マッチポイントだったのです 一生懸命に戦っているA選手 何とか勝ちたいと声を荒げたり 威嚇したりジャッジに対してクレームをつけジャッジを覆そうとしたり 見ていてやはり 見苦しい


どちらもシード選手の早いラウンドでの様子 いかがですか 高校生がするテニスでしょうか


つまらん そんなテニス見たくもないですね

さあ お盆の帰省が始まっているようです お気をつけて お盆休みのみなさん ごゆっくり



七七七七





なかなか雨の降らない久留米猛暑は続いています



夕方 雲が出てくるとやや涼しくなり テニスもやりやすくなりますね



3日間のジュニア大会も無事終了し ホッとしたものでした



高校1年生以下の男子はシングルス・ダブルスともに地元のF高校が優勝 女子は福岡の小学6年生がシングルス ダブルスは小学5年・6年のペアがそれぞれに優勝



高校2年生以下はシングルス男子が3年連続の同じ対戦で地元のK高校が連覇 ダブルスはM高校でした。 女子はシングルス・ダブルスともに中学生が優勝こちらは3連覇だったと思います



40回を無事終えた大会 小学4年生から高校2年生までたくさんのテニス好きが集まっての3日間 いろいろな光景を見せていただきました




その中で一つだけとても気になったことがありましたので・・・



この思いが届くかどうかは分かりませんが・・・いつものごとく吠えます



強い選手の資質です 高校生に資質なんていってもわからないかもしれませんが とても大切なことだと思います



それはどんなに強くなっても驕り高ぶりは見苦しいってことです



テニスを始めてまだ数カ月ようやく試合の仕方を覚えて 初めて出場する大会 そんな子が勝利なんて思っていません できることなら・・・とは思っているでしょうが



そんな相手に対して強い選手が見せるべき姿は テニスのマナーやテニスプレヤーとしての姿ではないでしょうか



ある選手の試合を見ていました 相手は正に初心者 ノータッチの鋭いボールを打ってノータッチを取ったり ドロップショットをしてみたり 時に応援してくれている同級生に「気持ちいい」と答えてみたり 一番気になってことは マナーの問題 ボールの渡し方が気に入りません



ただでさえアップアップしている相手に わざわざフェンスまで取りに行かなければならないようなボールの返球 チャン時コートのベンチでは足を組んで踏ん反り返ってみたり やはり見苦しい



勉強も出来るでしょう テニスも上手いでしょう しかし酷過ぎる 誰からテニスを習ったのか?その子の性格なのか・・・



もしかすると対戦したその子はもうテニスを止めるかもしれません もしかすると周りもそんな態度の選手が増えるのでは・・・



学校のイメージも下げるでしょうし その子の印象も・・・



誰も言わないのでしょうし 言われないのでしょうね どこかで気づいてくれれば嬉しいのですが・・・ただただ強ければ何をしてもいいような雰囲気 だれか伝えてほしいものです



その同じ学校の他の選手にも似たような選手が・・・勝ちたい気持ちはわかりますが・・・やってはいけないことはやってはいけないのです 正しくないジャッジ 連続プレーの妨害



みなさんに問題です A選手がサーブです B選手はレシーブです シングルスのあるポイント B選手はいつもやっていると反論しましたが??? A選手ファーストサーブはフォールト そのボールをB選手ネットに 一旦2ndのレシーブの構えをしかけた時 自分のネット際にあるボールをわざわざ横に出しに行ったのです テニ吉君にははじめての光景 頭によぎるのはA選手ダブルよな~



案の定ダブルフォールト マッチポイントだったのです 一生懸命に戦っているA選手 何とか勝ちたいと声を荒げたり 威嚇したりジャッジに対してクレームをつけジャッジを覆そうとしたり 見ていてやはり 見苦しい



どちらもシード選手の早いラウンドでの様子 いかがですか 高校生がするテニスでしょうか



つまらん そんなテニス見たくもないですね



さあ お盆の帰省が始まっているようです お気をつけて お盆休みのみなさん ごゆっくり








